クイックキャストサービス終了

朝刊を見ていたら、クイックキャストサービスの終了広告が
載っていた。

クイックキャスト=ポケットベルの事なのだけれど
名前を変えても、機能を上げても、生き残れなかったんだね。

10年前だと、携帯を持っていない人も、多かったんだけれど
あっという間に時代は変わりました。

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支える努力

元日から仕事の私、しかも3年連続だというのだから、余程日頃の行い
が良くないのだろう(^^);
種を明かせば、ライフライン関係の仕事だから、仕方が無いといえば
それまでなのだが。

ところで、年末、そのライフラインケーブル受難のニュースが、二つ
ありましたね。

一つは、台湾の地震による、海底ケーブルの破損
これは、私の仕事にも関わりがあって、マカオに国際電話が掛からない
というコールがあったのだけれど、マカオへの国際電話が台湾を経由
した海底ケーブルを利用して接続されるためだったらしい。
迂回ルートも有ることは有るが、影響は大きく、完全復旧は年を越し
今月中旬の見込みとのことだ。

もう一つは昨日の、丸ノ内線 電力ケーブル焼損事故
今のところ、原因は分かっていないようだが、大晦日ということが
幸いした面と災いした面と両方だったのではないか。
幸いしたのは、年末年始の休暇に入っており、朝夕のラッシュが
なかったこと。
もし、普段の平日だったら、中央線や京王線にも影響が及ぶこと
だった。
災いした面は、これも年末年始の休暇で、復旧体制・要員の確保が
大変だっただろうということ。

おそらく普通の人が「これはとても直せない」と思うところを
一日で直してしまったのは凄いが、鉄道は止めてはならない
というのが大原則なので、残念ながらその努力は評価されることは
ないだろう。

しかし、その努力にこそ、意味があると私は思う。

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ターミナルアダプターの故障

最近では、ISDNを利用している人も減っているかもしれないけれど
昨日一昨日のように、雷雨で停電になったりすると、ターミナルアダプターの
電源が落ちて、電話が使えないということがありがちです。

バックアップ用の電池を入れているから大丈夫?
いえ、もし最初に購入してから交換していないということなら、一度確認を。
電池が消耗したり、液漏れしているかもしれません。

設置場所にも注意が必要です、夏は気温が上がりますが、ターミナルアダ
プターも暑いのは苦手です。
直射日光があたったり、湿気があったり、埃っぽいなどといった場所には
設置せず、通気口から熱が逃げ易いように、回りの空間に余裕を持たせると
よいと思います。

それでも、ずっと通電している電気機器というのは、急に停電になったり
すると、それがきっかけで故障することがよくあります。
ターミナルアダプターは、需要が少ないためか、買い換えるとなると
意外と高かったりします。

余裕があれば、5年前後で新しいターミナルアダプターに、買い換えて
前の物は予備機として保管しておくのがよいかもしれません。

以上、この頃ターミナルアダプターの故障に続けて遭遇した、私の体験も
含め書かせて頂きました。


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金 英男氏会見 ピー音

家に帰ってきて、報道ステーションで、金 英男氏の会見を見た。
見ている途中で、ピーという連続音に気が付いた。
最初は、家にある何かが電池切れのアラームでも出しているのかと
思ったが、よく聞くとテレビから出ている音だった。
会見が終わったあと、女性キャスターが、北朝鮮からの画像に
雑音が入りお聞き苦しいところがありましたと行ったので
事実そうだったということだ。

あれは、なんの音、北朝鮮得意のジャミング(妨害電波か?)
それとも、粗悪な品質のマイクのせい?
なんだかねぇ、ちゃんとしたテレビ局が、プロのカメラマンやプロの
スタッフを使って映像を配信していれば、起きえない事象だよな。

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日本アバイアってなに?

昨日のW杯 日×豪戦を見ていたら、AVAYA 日本アバイアという
見慣れぬ企業の広告が目に止まったので少し調べてみました。

どうも最近似たようなサイトを見た覚えがありますがーーー。
企業向けテレフォニー、IPテレフォニー、コールセンターetcでは
世界一の通信企業なんだそうです。
しかも、FIFA WORLD CUP 2006 のオフィシャルパートナーです。

日本の通信業界というのは、昔の電電公社時代に局内交換機を
納めていた、日本電気、富士通、日立、沖電気でシェアが固められて
いたところに、エリクソン、アバイアといった外資系企業が入りこんで
来たというのが実態のようです。

日本戦以外では、ただ単にAVAYAとなっていたので、明らかに
日本のテレビに映ることを意識しての広告だったんでしょうね。

日本進出が上手くいくか、シンドラーエレベータが、他山の石と
なることでしょう。

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雨続きでインターホン故障

今年は、本当に雨が多い、しかも雷雨の時も多く、インターホンが
故障してしまった。
自分で直せないものかと、取り外してみる。

すると、トカゲが一匹、コイツが原因か?と思ったが違うようだ。
見た目の断線や絶縁不良箇所もなく、型を確認して玄関子機を
取り寄せることにした。

しかし、どこから入ったんだろう、室内親機には、よくおじゃま虫が
入り込むけどね。

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災害時優先電話

携帯にも、災害時優先電話というのが存在するらしいということを
昨日初めて知った。
その手の機関(消防、警察、官公庁、公共機関、報道機関等)に
勤めているらしい人の話が耳に入ったからだ。
まあ、壁に耳あり障子に目ありで、あまりしゃべっちゃマズイんじゃ
ないと思ったが、災害時にはそちらが優先され、一般の携帯電話は
二の次になるということらしい。
携帯電話ゆえ、管理が難しいらしく、災害時優先電話にはシール等を
貼っておき分かるようにしておきましょうと、社団法人電気通信事業者
協会のサイトで注意が促されている。

持たされる人も大変だなと思った。

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Winnyで通信遮断?!!

Winnyつかっていたら、強制的に通信を遮断とは、「ぷららネットワークス」も
まあ大胆なこと考えていたな。
総務省が、「秘密の保護」を定めた電気通信事業法に違反する」と判断して
ストップがかかったようだが、その気になれば、そういうことも出来るっていう
ことに恐ろしさを感じる。

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遠くのFM放送局が聞こえた時

普通、東京にいて、沖縄のFM放送が聞こえることは、あり得ない。
しかし、初夏から真夏にかけての日中は、まれではあるけれど
聞こえる場合がある。

この季節に発生する超電離層(スポラディックE層)により、普段は
通過するFM波が反射され、それが東京と沖縄間の
約1,500kmに合致した時のみの出来事だ。

私自身、この現象に遭遇したのは1回だけで、その時はNHK-FM
沖縄が受信出来た。
ちなみに、よく受信出来るであろう放送局を上げてみよう。
 NHK-FM沖縄 85.0Mhz 出力1kw
 AFN沖縄 89.1Mhz 出力6kw

普段はホワイトノイズか、近くの周波数のFM放送が聞こえるが
それが、明瞭に入感したら、遙か沖縄からの声かもしれない。

P.S.地震予知サイドの中には、この季節性のスポラディックE層
   の他に、地震が発生する地域に、地震性スポラディックE層が
   発生し、それで地震予知が出来るとしているところもあります。

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レーダーに見る違い

Hi350004
今日、横浜大桟橋に3隻のクルーズ客船が
停泊した。
それぞれの煙突から立ち上る煙を見る時
これでこそ大桟橋という思いがする。

細かいところを気にする癖がある私
それぞれのレーダーのメーカーを見ていた。

飛鳥Ⅱ KELVIN HUGHES
THE TOPAZ JRC
にっぽん丸 JRC

という結果になった。
飛鳥は、三菱重工建造なのに、KELVIN HUGHESですか
伝統がありますからね。

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