MAYAのすべてを読みながら

今日は、お気に入りのMAYAのすべてを読みながら、過ごして
います。
彼女が、好きだと紹介している音楽を、iTunesやamazonで探
しながら実際何曲か、ダウンロードして聴いてみました。

一番最初に紹介されているカーメン・マクレエは、iTunesで
12曲900円のお買い得アルバムがあったのでついダウンロード
JAZZ CAFE PRESENTS というライブ録音アルバムです。

その中でいいなぁと思った一曲が、SEND IN CLOWNS
メロディは、吉田日出子の上海バンスキングⅡで、聴いたことが
あったのですが、ボーカル曲は初めて。
カーメン・マクレエは、なにげに歌い始めて、途中でピアノが入り
次第に盛り上がっていくのですが、メロディとカーメン・マクレエの
歌声がベストマッチして、少し泪が出そうになりました。
何ともいえない哀愁がある曲ですね。

今まで知らなかったのですが、この曲はジャズの名曲なんですね
iTunesだけでも、100曲以上、徐々に他のアーティストの曲も
聴いていこうと思いました。

iTunesのリンクは、こちら
吉田日出子 悲しみのクラウン
カーメン・マクレエ SEND IN CLOWNS

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お菓子放浪記

私の中学生時代、河童みたいな国語の女の先生が、地元を背景とした
推薦図書として「お菓子放浪記」を授業中に紹介してくれた。
地元と言っても、あまり良い意味ではなく、貧しさを背景に犯した罪で
主人公の少年が収容された、少年刑務所が、そこ(松戸)にあったから
である。

飽食の時代と言われる現代だが、先の記事の不二家の事件にしても
それが、とても危うくなってきている今こそ、もう一度読み返してみたいと
思う一冊だ。

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Casa BRUTUS

本屋で、いろいろな雑誌を立ち読みするのは、楽しい物だ。
自分の好きな分野の雑誌にこだわらず、いろいろな雑誌に手を付けて行くと
違う世界へ連れて行ってくれるのが、また楽しい。

今日は、それで、CasaBRUTUS 9月号を買ってしまった。
副題は、知らないと恥ずかしい!日本建築、デザインの基礎知識。

おおよそ、私とは縁のない分野だけれど、ページをめくってみると、なかなか
おもしろい。

小1時間程掛けて、ざっと目を通してみたが、少し近づこうとして跳ね返された
感あり、すぐに理解できるほど、簡単な物ではないようだ。
やはり、その日本建築に自らの身を置いて体験してみないと、分からないの
かもしれない。

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ミイラになりたい

自分もミイラになりたい、最近本気でそう思うほど、
ナショナルジオグラフィックの影響を受けた、私のミイラ熱は上がるばかり。

最新号では、南米ペルーのアチェ地方で見つかったミイラが紹介されて
おり、食い入るように見てしまった。
一緒にあった、たくさんの装飾品から、男性ではと当初は思われていた
ミイラが実は女性で、男性の権力者がなるものという、これまでの常識を
覆したらしい。
髪の毛は三つ編みであったことが分かるし、腕の入れ墨のあともしっかり
残っている。
レントゲンやCTスキャン、ファイバースコープを駆使して検査をしたのか
女性が亡くなったのは20代で、出産経験があるようだ。

少なくとも今の日本では、私が死んだらミイラにしてくれと遺言を残しても
法令で出来ないはず、しかし火葬して骨だけになってしまうというのも
今の私には、味気ないことに思えるのだ。


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ハイトリリボン

書店で、ナショナルジオグラフィックを立ち読みする。
英文はほとんど読めないのだけれど、グラビアと広告が楽しいから。
今回の号には、ちょっとショッキングなグラビアがあった。
何処の国かは分からないが、病院でベットに横たわるエイズ患者
重症で死が近いのか、あるいは亡くなっているのか分からないのだが
ベットの上にハイトリリボンがつり下げられているのだ。

ハイトリリボンご存じだろうか? 最近の若い人は見たことがないかも
しれないが、私のような中年以上の世代では、家庭でごく当たり前に
使われていたものだった。
最近は、売っている店もほとんどなく、見かけることもないので
無くなったのかと思いきや、ビルのゴミ処理施設で、未だに
つり下げられているところを知っている、私自身は今日も見かけた
ばかりだが、さすがに携帯カメラで撮す気にはなれなかった。

病院の中にハエがいる、日本では考えられないことだろう、それを
取るためにハイトリリボンを使う、これも考えられない事だか、もし
それを使わなければ、もっと患者の事態は悪化するに違いない。
ゴミ処理施設のハイトリリボンも同じ事だと思う。

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百科事典

子供の頃、父が百科事典を買ってくれた、といっても全巻一括購入
ではなく、書店で1~2冊ずつそろえていったので、全巻そろうことは
なかった。

価格的にも安価で、学校の図書館によくあった、学研のカラー百科
だったが、よく読む巻と読まない巻があったな。

よく読んだのは、地理と宇宙と生物の内容が載っている巻
春夏秋冬の星空のページを開いて、ベランダへ出てみて夜空を
眺め確認したり、地理では写真の載っているページ、それも鉄道や
バスの写真が好きで開いていた。
生物は、子供なら誰でも興味を持つ、食べ物を食べて排泄される迄を
何度も繰り返して読んだ、そう、おならのページは特にね(^^)

読まなかったのは、物理とエネルギーの巻だったけど、中学位になり
段々と開くようになったな。

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妖怪レストランシリーズ

以外なのだが、新宿住友ビル地下商店街にある、くまざわ書店で
妖怪レストランシリーズが勢揃いしているのを見かけてしまった。
オフィス街の書店に児童書、これはミステリーかもしれない。

児童書のコーナーは、昼休みでも閑散としているが、たまには
お父さん、仕事帰りに、子供に買って帰ってあげてはーーー。
(自戒をこめて書かせて頂きました)

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クーリエ・ジャポン買いました

丸の内線の中吊り広告、浮世絵風の小泉総理に目が止まりました。
そして、何やら世界の国旗が散りばめてある。
クーリエ・ジャポン創刊、そうか新しい雑誌の広告なのね。
とりあえず、書店で購入、紙質のためか、手に持つと軽く感じます。

印象、グラビアがきれい、それだけで買う価値はあるかも。
小泉さんも、いろんな風に描かれています。

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鉄道ファンおすすめの絵本

鉄道好きな、お父さんなら知っているかもしれない。
福音館書店発行 やこうれっしゃ 西村繁男さく

この絵本、文章は全くない、上野発金沢行きの夜行列車を
出発から到着までの風景を絵本にして、感じ取ってもらう
絵本なのだ。

初版が1980年、確かに80年代前半までは、この絵本に
登場する様な、旧型客車の寄せ集めで編成された夜行列車が
存在していたが、今となっては昔話である。

父の仕事の関係で、子供の頃引っ越しが多かった私は
この絵本の中の子供の様に、眠い目を擦りながら、旅した事と
思うが、もはや明瞭な記憶としては残っていない。
それだけに、時々この絵本を開いてみたいと思う。

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11月でも花火

11月になって、11月でも花火を思い出した。
柴門ふみの初期の作品「花火に火を着ける位の勇気があれば」と
いう作風の恋愛漫画だった気がする、奈良漬け事件など、
コミカルなストーリーもあったっけ。

柴門ふみの作品には、東京ラブストーリーを例に取っても
その後があったりするのだけれど、
P.S.元気です 俊平 や 東京ラブストーリー が好きだった
私にも、今、その後が訪れていると言えるのか?


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